Muddled World Orchestra FragmentII「牙持つ賢者と家出王女」
ある日、性悪なチビ魔術師にとばっちりで呪いをかけられた第三王女クラリネッタ。
実はひとりで外に出たくて仕方のなかったこの王女さま。
早速お城を抜けだして、呪いを解く手段を探しに奔走します。
ある日、性悪なチビ魔術師にとばっちりで呪いをかけられた第三王女クラリネッタ。
実はひとりで外に出たくて仕方のなかったこの王女さま。
早速お城を抜けだして、呪いを解く手段を探しに奔走します。
……その旅のさなか、とある村に住む腕の良い錬金術士の噂を耳にした王女さま。
ものは試し、それに錬金術士ってなんだか面白そう。
そう思った王女さまは、その錬金術士に解呪の方法を尋ねることにします。
──ついに奏でられ始めた物語の五線譜。そのうちの二本の線が、ここで絡み合います。